糖尿病の人の朝昼夕献立カレンダー改訂新版

 

【内容情報
糖尿病は扱い方しだいで失明したり心筋梗塞にもなり、逆に元気に長生きもできます。食生活がカギです。早い時期に糖尿病食を身につけましょう。この本は手軽でバランスよい糖尿病食の献立集です。

【目次

とりたい食品・控えたい種類(第1群の中から3点(240kcal)とります/第2群の中から3点(240kcal)とります/第3群の中から3点(240kcal)とります ほか)/家族と食べても喜ばれる献立(春/夏/秋/冬/食生活が乱れがちな年末年始12/29〜1/4)/お料理作りにアドバイス(卵料理はうす味にしないとおいしくない/大豆料理は良質なたんぱく源/煮魚は甘辛の味つけから脱皮 ほか)

【著者情報

香川芳子(カガワヨシコ)
1931年、東京に生まれる。東京女子医科大学医学部卒業。東京大学大学院卒業。米国カリフォルニア大学大学院修了。女子栄養大学教授・女子栄養大学学長。1968年女子栄養大学に栄養クリニック開設(肥満・糖尿病・高血圧の食事による治療開始)。厚生労働省―日本人の食生活指針策定委員、農林水産省―農林水産技術会議専門委員や日本栄養食糧学会評議員、日本循環器管理研究協議会評議委員などを歴任

本谷滋子(モトヤシゲコ)
1917年、東京・赤坂に生まれる。金沢第一高等女学校卒業。聖心女子専門学校保育科講師、相模女子大学食物学部講師を経て、東京友の会「若い娘の料理教室」責任講師、東京都立新宿婦人高等職業技術専門校の講師、朝日カルチャーセンター講師を歴任。1936年より『婦人之友』の「友の会」会員。1983年「東京都優秀技能賞」、1986年「北イタリア料理人連盟技術賞」を受ける。新聞、雑誌、テレビなどでも活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載され
posted by 亀松亭 at 17:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大豆料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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